岐陽中学校 包装紙デザイン投票、受付スタート!地域と学校をつなぐプロジェクト
イベント2026年02月24日
岐陽中学校 包装紙デザインプロジェクトが、いよいよ投票フェーズに入りました。
周南市立岐陽中学校の3年生の皆さんが、
美術科の楊井朋子先生のご指導のもと、
株式会社原田屋の新しい包装紙を制作してくださいました。
楊井先生は「デザイン思考」を取り入れた
地域連携授業を長年実践されており、
1年生では徳山動物園のピクトグラム、
2年生では周南市の魅力を伝えるブックカバー、
そして3年生では地元商店街と連携した包装紙デザインへと、
学年を重ねるごとに深まっています。
今年、その取り組みの中で原田屋にもお声掛けをいただきました。
受験という大切な時期にもかかわらず、
原田屋のホームページや107年の歴史を丁寧に調べ、
それぞれの想いを込めて制作してくれた28作品が手元に届きました。
どの作品も、生徒さんたちの真剣さと
地域への愛情が伝わってくるものばかりです。
岐陽中学校 包装紙デザイン28作品を公開中

この28作品の中から実際に使用する包装紙を1点選びます。
せっかくなら、多くの方のご意見も参考にさせていただきたいと思い、投票ページを作成しました。
▼ 投票ページはこちら
https://delightful-daffodil-fca82e.netlify.app/kiyo_collab.html
作品をスワイプしながら見比べて、
お気に入りの作品に投票いただけます。
お名前・コメントの記入は任意ですが、
ひとことメッセージも大歓迎です!
原田屋について
株式会社原田屋は、大正8年(1919年)に糸の卸売業として創業し、今年で創業107年を迎えます。現在は山口県で唯一残るタオルメーカーとして製造・販売を行い、エンディング事業部・美容健康事業部も展開しています。地域に根ざした会社として、これからも歩み続けてまいります。
地元の中学生がデザインした包装紙が、原田屋の新しい”顔”になる日を楽しみにしています。岐陽中学校3年生の皆さん、楊井朋子先生、素晴らしい機会をありがとうございました。
株式会社原田屋 代表取締役 原田洋平

コメントを残す